終わりではなくリセット!We’ll be happy, we hope.

 

こんにちは。ハレルヤです。

突然ですが、皆さんはロックダウン期間中はどのように過ごしていましたか?

 

私は、先日のブログでも少しお伝えした通り、ブログ含めて活動自粛。ソーシャルメディアは安否確認のために結構覗いていましたが、投稿に関しては、本当に更新することもないですし、更新するにも気を遣うので、控えていた感じです。

 

逆に、この時期を使って、ソーシャルメディア発信に力を入れたり、インターネットを駆使して新しいことを始めたりする人もきっと多かったと思うのですが、私はどちらかというと真逆で、完全アナログな生活でした。

世界の動きも気になるのですが、それ以上の情報を得ると不安は高まるばかりですし、情報発信にも「どこまで可能な範疇か」戸惑うこともあるわけで・・

インターネット利用は、最低限の情報収集と、仕事で使うのみ。

 

友人は自身のインフォメーションをバンバンと流していましたが、時と場合によっては、控えた方が良い時もありますし、しかし、フリーランスとしては活動の進展も見せなければいけないわけで、バランスが難しいですよね・・・

 

やはり、身を以て切ない時代を痛感したのが、それら含めて仲間たちのソーシャルメディア発信を眺めている時です。

 

インディー同士支え合えることが無いか、考えてみる・・・

 

普段実演で稼いでいた仲間たちが、ひたすらに新しいソーシャルメディアを始めたり、ライブ配信や物販をしているのですが、これまで実演でガッツリ稼いでいたわけなので、本来IT畑で活動していたアーティスト達から遅れをとっているため、スグ収入にはつながらないわけなんです。

大きな収入を得るには、長い年月や、短期間の戦略でも何かのヒットのきっかけが必要ですからね。しかし、実演家にとって必要なのは、今すぐの進展、今すぐの収入なのです。

本当に気持ちがわかりますし、配信している友人がいたら率先して見ておりました。ゆくゆく少しの収入にでも繋がればという、小さな思いではありますが・・・

 

エンターテインメント業界全体が、大打撃を受けているわけなので、当然ながら各分野のポッシュな有名人も活動畑がいったん停止となるので、インターネットのメディアの露出が増えるのは当然です。

ひとたび、著名な人や、今までインターネットには登場しなかったようなポッシュなアーティストが登場すると、その分野の席はグッと少なくなるわけですし、インディー界や実演業界が同じように挑戦しようとも、太刀打ちできません。

 

しかし、今後はエンターテインメントに限らず、各業界でITを駆使して仕事のやり方を変えるということは必然になるでしょうから、アイデアを絞り、発信していくことが未来につながるので、方向転換や変化しながら前進することは大事ですよね。

先日までアナログ実演家だった年配のジャズマンの知人が、今日にはテクノロジー駆使して日々配信してる姿は、本当にすごいと思うし、尊敬します。

 

実演が可能な時期になったら、会いたい人がいっぱいるなあ〜!友人のライブも観たいですしね。

 

何か良い方法で支え合えたらいいですよね!

 

私も、屋外活動までは先行きが見えないものの、最近徐々に緩和されてきたことで、自分の得意分野の話しにも触れやすくなり、ブログも更新することができるようになってきましたが、ただ、つい先日までは、そんな気持ちすら起こらなかったんですよね・・・

そんなところまでセルフケアが行き届かなかったですよ。

 

先ほど申した通り、情報過多に迷いが出るタチなので、周りが始めたことが「今すべきこと」と焦って考えず、参考にする程度にし、こういう時はひたすらに美味しい料理を作って食べて、運動して、体調を整えて、ちょっとした知識を蓄え、しばし時を待つ!・・という心持ちで、スーパーアナログな過ごし方をしながら、とにかく健康を守ることばかり考えてました。

 

緩和の流れで、ようやく日常的な話しも明るくできるようになりましたが、小難しい計画さえ考えすぎなければ、基本的には単純なのでロックダウン中もメンタルだけは強靭でしたよ!

 

とはいえ、消毒とか予防には相当な気を張りましたので(現在もですが)、予防や他者との距離感など、そちら方面では気を張りすぎてクタクタ、メンタルも「しんどーい」という感じですね・・(笑)

 

しかし、「こんなはずじゃなかった!」というような、計画が狂ってしまったことも沢山ありましたので、実際は、焦りがなかったといえば嘘になります。

少しだけ、不幸中の幸いとも言えることが、昨年末から長期の執筆の依頼があったことで、今年はじめ頃の思考は概ねそちらにシフトしていたんですよ。

 

その合間に、ちょこっと音楽作業もありましたが・・

しかし、日銭を稼ぎに行かなきゃ!というよりも、目の前の執筆に頭を悩ませていたので、突然の外出規制でも、ショックが少々軽かった感じですかね。

 

お小遣いの足しになる程度の原稿料なので、仕事としては気休め程度ですから、不安は不安でしたが。しかし、丁度、自粛期間へ入る前からそちらに取り組んでいたので、まさにStay home workをそのまま続行という流れもあり、仕事面でパニックにならず、少し落ち着きを持てたのかもしれません。

 

一番残念なのが、この夏(今)、以前にお世話になった方とロンドンで再会の予定があったのですが、それが無くなってしまったことですね。相手の方は仕事で出張ですから、当然、無理な話しになってしまいます。

6月といえば(当初予定)、真夏、一番陽の長い時期ですから、野外でドリンクやご飯の美味しいお店などお連れし、気分爽快で思い出話しなどに花を咲かせようかと思っていたので・・・

 

それがショック。・・・って、遊びの約束かい!みたいな。(笑)

 

もちろん、お手伝いもする予定でしたが、お仕事などの予定のみならず、ミーティング予定がゴッソリ消えてしまった・・・ということで残念な思いをしていた方も多いのでは?

友人と外出できないなんて、外食できないなんて、やはり哀しいですよ。

 

その他、あるお話しを頂き、2020年は違う分野の進展予定もあったのですが・・

まさに、そちらも大打撃を受け、キャンセル。そして、誘って下さった方や主催側も、今、どん底ですから。どん底なのは、自分だけではありません。皆同じ。

 

誰もが計画や人生の分岐点も崩れ、辛いことだらけの2020年前半でしたが、命があるだけ幸福だと思い、まずは活動や娯楽を我慢したり、控えることから頑張ってきたわけですよね。

そうして自粛を続けてきた結果、新しい未知の?未来への扉が徐々に開いてきたわけなので、引き続き、皆が他者を守り、家族を守り、己を守りながらも、少しずつ外出も増やしていくことができたらと願うばかりです。

 

まだまだ問題も山積みではありますが・・・

実際の恐怖は「未知の未来の扉」が開いてから。

 

これからどないすんねん、という感じですよね、本音としては。(涙)

 

全く先が見えないですし、これまでの常識が常識として通用しないシーンすらありますから。

仕事面でも、数こなせば、そのぶん時間と日数を多く活動を増やせば、体力さえあれば・・・なんとかなるぜ!なんて問題でもないですからね。何も出来ないという状況がそこにあるわけなので。

 

事態が本当に終息しても、完全にクリアーという訳ではないところが、怖い。

 

でも、先人たちも、数々の困難や、生きるか死ぬかの世界を生き延びて、人間社会を発展させてきたわけですから・・・

終わりの始まりでなく、リセットと考えたいですよね。

 

Be happyで!

Ciao ciao,