インターネット使用環境の改善日記③「ヘルスケア相談」

 

こんにちは。

少し前のブログで、「長年愛用のLaptop(ノートパソコン)のバッテリーをついに取り替えた!」というお話しを致しまして・・・・

 

インターネット使用環境の改善日記②「カタカタ音はバッテリーの危機?!」

 

その続きでございます。

 

今回は、「環境改善のために購入したもの」ではなくて、環境改善へ向けてのヘルスケアについての記録です。

 

少額でも出費を避けたいこの時期ですから、今年早々にLaptopアクセサリー購入、バッテリー交換が続き、この時期に少々イタイ出費ではありましたが・・・

おかげさまで現在は、バッテリーにもACアダプターにも気を取られることなく、快適に作業が出来ております。

 

・・・・で、それらの購入当初に少し遡りまして、前回のお話しの続きに入ります。

 

丁度、バッテリー交換直後に外出規制が始まったため、当時の抱えていたライティングやデータ作業に集中すれば良いのだとポジティブに考えることにした私は、ひたすらにパソコン作業に取り組んでいたのですが・・・

 

ここで、更なる悲劇が。

いや、悲劇はすでに昨年末くらいから始まってはいたのですが・・・

 

メンテナンス信号が出たのは機械ではなかった!

 

夜中遅くに作業をコツコツ、しかし、そのスピードがどんどんと遅くなってくる。肩凝りが日々重くなり、頭痛も酷くなってくる。どうやら、身体に異変が起きているらしい。

 

そう、自身のメンテが必要になったのです。(汗)

 

実は私は、以前から慢性的に肩こりが酷くて。と、いうのも、日常的に、Laptopとギター、時に大量の小銭(チップ)、遠征の舞台仕様の場合はさらにアンプやスタンドを持ち歩くという生活をもう何年もしておりまして。

日常的に5キロ~10キロを手荷物とし、節約のために交通機関の利用を時々端折るので、その状態で1時間歩いて移動とか、ごく当たり前だったんですよね。

 

当然、ぐぐっ!と肩が痛くなる日が時々あったのですが、毎日という訳でもなし、時々ものすごく肩が重くなると言うだけで、そう言う時って大抵疲労が激しい時と比例していたので・・

 

「仕方ねえやね、職業病みたいなもんだし」

 

・・・と、全く気にしてなかったんですよ。(←気にせいや)

 

 

時々、友人が「肩に塩撒けば軽くなるよ」なんて言うもんなので、試しに寝る前に肩に塩振ったら「あっ、楽になった」と思ったり。

今思えば、友人のアドバイス超怖いですよね。(笑)

 

単純なので「おお!そうだったのか!」と試し、そんで「おお!効果あり!」なんて思ってしまいました。まあ、寝れば治る程度だったと言うことでしょう。

 

それが、昨年末くらいから、なんだか毎日、毎日、肩が重い気がするんですよね・・・塩振っても変わらないし。(←当たり前や)

そんな毎日ということはこれまでなかったので、

 

(長年の肉体労働的実演業で、ついにガタが来たのか!)

 

・・・・と、思いながらも、特段気にせず適当に放置してたら、年明けて一気に痛み爆発ですよ。酷いの何の。

 

外出規制に入った頃は、ライティングや作業にどっぷりの日々で、それしかやることもなかったにも関わらず、作業も進まず、真剣に悩むほどになったのですが・・・

 

理由わかります?

 

 

・・・・そう、皆さんお察しの通り、まさにデスクワークが原因だったのです!

 

 

一般社会のビジネスマンの方々でも、リモートワークに伴う自宅でのデスク作業続きで、通常以上にLaptopやDesktopに向き合う時間が続き、パソコンのブルーライトで目がやられてしまったり、デスク環境がオフィスと違うことで、自然に肩や首、腰に負担がかかったりと、そんな方も多かったのでは無いでしょうか。

オフィスやカフェなどで作業する場合は、通勤だけでなく、動く場面がけっこうありますけど、在宅の場合、食事の準備とお掃除など、日常的なライフワーク以外は動かないかもしれないですし、パソコンでやられなくとも、運動不足で調子が悪くなったと言う方もいるかもしれませんしね。

 

私の場合は、元々「デスクワークに全く無縁(それどころか屋内にも無縁?)」だった訳です。だから、普通に誰もが感じる度合いの不調よりも、かなり酷い状態でした。

「慢性で肩凝り」と自覚を持つほどに、昔から身体の痛みがあったものの、日々の立ち仕事(イベント業やバスキング)のおかげで、身体良好のバランスが無意識にとれていたらしいのです。

 

それが急にデスクワーク三昧になったことで身体がおかしくなったため、尋常では無い痛みを感じるほどに酷くなったというわけで・・・

 

以前は、立ち仕事の方が肉体的にしんどいのでは?と思っていたんですけどね。そう言うのは本当に偏見でした。どんな仕事でも大変な上で、本人次第でその感じ方も変わると改めて。

人それぞれ、身体にも心にも適切、不適切というのがあるのでしょうから、ひとつの物事に対し、楽と感じるもしんどいと感じるも、個人差は大きく、環境が合ってるかどうか。

 

「(私)いや、冬は外はすごい寒いから冷えるし、空気悪いし環境悪いし、長時間演奏する体力は半端ない必要だし、荷物は重いし、ぐったりするし、合間の付き合いもしまいには面倒くさくなるし・・そっちの方が身体おかしくなるはずなんだけど!」(←確かにおかしくなりそう)

 

・・・と、無理やり、職業病(バスキング等)にこじつけようとしてた私ですが、実はそれは職業病ではなく、むしろそっちで身体の健全なバランス?を保ってたようで。(笑)仮に職業病に無理やりこじつけるならば「パチパチ仕事(作業やライティング等のパソコンのタイピング)」の方ですよ、と、言うことらしいですね・・・

 

多分、普段オフィスワークをされている方なら「一日パソコンやデスク仕事をする姿勢・向き合い方」も自然と環境から学んでいるはずなので、在宅ワークとなっても、最善のケアをしながら在宅用のやり方へと改善していけるんでしょう。あるいは、原因追及も早急に行えるのではと。

 

私のような肉体労働派だと、根本的に屋内仕事への向き合い方をわかってない訳ですよね。これまでのように、合間にカフェや家でちょこっとLaptop作業をやるというのとは違うわけですから。そして、そっちにも要因があるかもしれないという部分に気付けなかった事で、改善が必要と気づくまでも遅く。

 

考えてみると、昨年の8月~12月半ば頃までは、遠征の実演やらイベントやらの集中で移動三昧だったので、落ち着かないわ、マイルは貯まるわで、Laptop作業もする暇もなかったんですよ。(←マイルは関係ない)

勿論、肉体的疲労もありますから、丁度12月頭くらいにライティングの仕事が入ったので、疲れを癒すじゃないけども、しばらくそちらのタイピング作業に集中しようと思い・・・

 

その頃から酷くなった痛みは、てっきり、その前の移動三昧の疲れがたたったのかと思っていたのですが、実は違ったんですね。

今まで「実動」と「テクノロジー作業」の作業バランスがずっと「9:1」ないし、近年では「7:3」くらいだったのが、急に「0:10」になったからだったのです。

 

これは改善が必要だ!と、同朋たちに様子を確認。

同じ境遇で働いてきた友人ならば、ロックダウンで在宅中心の生活となり、環境の変化や身体の不調に私と同じように困ってるはずだ。

みんなはどうしてるんだろう・・・

 

 

そこで、安否確認の連絡と同時に、さりげなく仲間の体調の様子をチェック。

 

まずはバスカー年配者のJさん。

「今まで立ちっぱなしで腰にきてたからね・・ゆっくり療養しているよ。だいぶ身体も良くなってきたよ。」

 

身体が良くなってきた?!

・・・・・・・それはよかった。朗報です!

 

次にレギュラリーバスカーのPさん。

「いやあ、これまで(バスキングで疲れて)グッタリして練習もできなかったし、好きな演奏もできなかったからね。生活は不安だけど、バスキング(を再開した時のため)の練習ができるおかげで、ストレスが発散できて、身体もすごく調子いいよ。ところで、声が隣に聞こえるから家では思いっきり歌えないんだ。それが困っている。」

 

・・・調子いいんですか!しかも「すごく」ですって?!

はい、確かに、家で歌えないのは困る。わかる。しかし近隣の騒音のケアは大事ですしね!

そうか、でも、調子はいいのか・・・

 

続けて、人気バスカーのWさん。

「・・・・・そんなことよりさ、動画配信ってどこでやるのが一番収入が上がりやすいかな?Pa**** meのリンク貼った方が稼げると思う?家でもバスキングやりたいんだよね。」

 

・・・・・・・・・・・・。

 

だめだ・・想像はしていたが、バスカーはメンタルが強すぎる。(←メンタル関係ない)

しかも、家の中でも引き続きバスキングをしている・・・

 

バスカーにはアナログ精神を持つ人が多いことは周知の事実ではありますが、見事に皆が家の中で演奏を続け、パソコン作業には興味すら示していない人が多いことに改めて気づく。しかし、屋内でもバスキングを続けているミュージシャン魂に脱帽したワタクシなのでありました。

 

誰もデスクワーク的な作業をしている様子はなかったので、これでは「デスクワーク改善のための参考」にはならない。これらは「屋内バスキングの参考」だ。

 

そこで、違う仲間へ連絡。

 

まずはプロデューサーのRさん。

「うーん。Meは、常に家(スタジオ)にこもっているからねえ。肩凝り?うん、あるよ。君も肩凝りあるよね?スタジオでよく肩の運動してるもんね、覚えてるぞ!はっはっはっ!」

 

・・・・・・・・。

 

アカン、事の深刻さが伝わってへん。(汗)

 

次は、エンジニアのFさん。

「・・・そうか、君も調子悪いんだ・・・実は僕もなんだよ・・・こんな事態になってしまって・・・僕、3月からの仕事の契約が全てキャンセルになって、どうしていいものか・・・もう、ダメかもしれない、そう思うと心がどんどん弱っていくんだ・・・気持ち、わかるよね・・・」

 

これは気持ちがわかるので、そのままFさんの相談に乗り続けました。

そうだよね・・・うん、実は私も調子が悪くてね・・・・と・・・・

 

ちがーう!

 

気持ちは分かる、私も不安!だから気持ちは分かる!しかし「調子悪い違い」の相談になったじゃないか!

イカン、イカン、自分の相談!

とりあえず、Fさん、引き続き情報交換しながらお互い頑張りましょう!

 

ここはひとつ、ミュージシャンから離れて、休業期間に入ってしまったお店で働く、サービス業の友人に聞こう。彼女なら、立ち仕事で年中フルタイムで働いているから、きっと突然の在宅ワークに混乱していることも多いはず!

 

サービス業勤務、Sさん。(日本人)

「お陰様で会社も無事です。この期間に新しい事をはじめるのもアリかなって。そうそう、タイ料理のレシピが増えました♡確か、好きですよね?^^ 」

 

いや、そう言うことを聞きたいんとちゃうねん。

 

・・・・・・・・・・・・。

 

・・・・・タタタ、タイ料理ぃぃぃいいぃ!!?!(←遅いわ)

た、食べたい!

 

コホン、失礼。(汗)

でも、会社が無事でよかった。いつか絶対お店行きますね。

 

しかし、なんて知人たちはメンタル強いのだ・・・尊敬しかない。相談している弱い自分がちょっと情けなくなってしまった。

 

 

 

 

そんな時、一筋の光が!

 

プロデューサーのAさん。

「実はMeは、自宅スタジオから、〇〇に物件を借りて正式なオフィス兼スタジオとしてマイ・スタジオを2年前から構えているんだ。ゾーン4だから、ちょっと距離あるけどね、Tube(地下鉄)を使うとそんなに遠くは感じないよ。でもこの時期だからね。外出も出来ないから自宅で作業したり、気晴らしに音楽動画を観たりしている。最近はJ-popにもハマっているんだよ。はは!」

 

・・・・・・・・・・・・。

 

・・・・・・・・・・・・何の話しやねん。

 

続けるAさん。

「・・・・・・・でね、君も知ってる通りに、機材には昔から金をかけてきたからね。新しいスタジオには自宅スタジオで使ってた機材をそのまま搬入しただけなんだけど、何よりも拘ったのは、チェアーさ!新調にお金使ったよ・・」

 

・・・・・・・・自慢!?

 

ん? 最後、何て言った?

 

チェアー!?!

 

「チェアーの新調には少し悩んだんだけどね。安いものじゃないから。でも、使用感がまるで違うんだよ、全く疲れないし。さすが最新のアーロンだね!買ってよかった!」(A氏:談)

 

実は、イギリスでは、フリーランスの自宅スタジオ、および個人経営スタジオにお邪魔する時は「機材よりもまず椅子を見よ」と言われているのです。

 

スタジオに入ると、DAWの前にエンジニアワークの作業椅子がひとつ、バーンと置いてありますよね。あそこをまず見ると言うのです。

 

特に、ハー〇〇ミラーのアーロンは、イギリスのエンジニア達から人気が高く、ご存知の通り高級椅子です。その椅子が「バーン」と置かれていると、そこでまず「おっ!」となるようで。

「アレを使っているスタジオ(エンジニア)は良い」

・・・と言う、(ものすごく偏見でもありますが)そんな主観を持つエンジニアやミュージシャンが割と多いらしいのです。

 

その椅子があるから「良い」と感じるその意味は、「椅子のこだわり=日々長時間作業している=実力に期待できる」「エンジニアワークの真髄をわかっている」「儲かってるナ!」・・・とか、そんなところ?これは想像ですけども。

 

ちなみに、機能の良い椅子や高級な椅子は世の中にたくさんありますから、同椅子だけが良いと言う話しではありません。これはいち友人達の趣味の話しなので、そこは誤解のないようにお願いします。

 

前述の話しは昔からイギリスでよく聞く台詞ではあったので、スタジオでも無意識に椅子を見てしまうのですが、イギリスのスタジオで、同椅子を見かけて「あっ!コレ・・・!」と、椅子の話題に触れると「ふっふっふ・・・だろう?高かったんだぜ!」と、かなり喜びますね、確かに。

もちろん、素晴らしい機能性を手に入れた喜びがあってこそではありますが、かなりのステイタスになるようですね。

 

しかし、イタリアで見る椅子は、それぞれ自分に合うものや、好きなメーカー、ひたすらに高価なものなど、好む椅子やその個性は様々であり、イタリアの某実力派プロデューサーは、違うメーカーの高級椅子を絶賛し「やっと購入できたんだ!」と言ってたので、上記の椅子に関しては、イギリス人のエンジニア達に人気があり、最も勧める椅子であることは事実のよう。

 

話しを戻し、Aさんは「新スタジオで今後使用するアイテムの中で、最も拘ったのは作業椅子」とのことで、つまり「椅子の改善」に鍵があるのだ!

 

そこでAさんに質問。

 

「アノー、もしかして、椅子の改善はステイタスじゃなくて身体のため?」(←失礼なことを聞くね)

 

「もちろんさ!椅子が良いと、疲れずに作業できるからね!Meは元々は実演家でバンドをやってたんだ。大学時代にエンジニアを学んでいたから、30すぎたら独立しようと思っていたんだ。でも、本当はデスクに向き合うのは好きじゃないから身体は苦痛で、演奏をしている方がよほど楽でね。1日中椅子に座ってると、お尻が痛くなるよ。」

 

 

オオ、友よ・・・・・!(涙)

 

 

誰でも1日中椅子に座ってたらお尻が痛くなるとは思うが・・・そこは流そう。

 

そうか、疲れを軽減するために、人々は、より良き椅子を購入すると言うことなのか!(←あたり前や)

デスクワーク経験不足で肉体の強さを過信していた自分には、全く意識していないポイントだった・・・

書ければ(キーボード打てれば)どこでもいいや、としか思ったことがない。

 

「そうそう、会社をはじめてから(スタジオワークを始めてから)、ランニングするようになったんだよ。昔やってたフットボール以来、運動は久々さ!」(A氏:談)

 

いちいちフットボールを絡ませるイギリス人のA氏。しかし、なるほど。確かに、バンド遠征は移動してるだけでもステージで演奏してるだけでも運動になるからなあ。

運動不足を懸念してランニングする元バンドマンのプロデューサーさん・・・っと。(メモメモ)・・・ふむふむ。

 

・・・・・・なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだ?私は。

 

 

 

 

そんなわけで、Aさんに見倣い、私も家の中でもやれる運動を早速開始!

巷で人気の椅子は、私には手が出せませんので、流石に「環境改善」のために高級椅子にお金を出すことはできませんが・・・

しかし、運動ならコスパ、ゼロ!

 

今までは腹筋と腕立て伏せくらいしかやってなかったので、もっと運動量増やせるものはないか、屋内でやれることはないかと思い、考えた結果・・・・

 

 

 

ヨ・・・ヨ・・・・ヨガを。

 

 

 

ヨ・・・ヨ・・・ヨガを・・・・

 

 

 

 

ヨヨヨ・・・・ヨガを始めたのです!

 

ああ、流行りに乗ったみたいで・・・しかも流行りから一足遅いみたいで恥ずかしい・・・

みんなさ、みんなはさ。5年前くらいからやってるよね、きっと・・・

・・・ふっ。遅いよな、私。ダサいよな・・・(←ネガティブ)

 

ポーズの写真をアップするのだけはやめておこう・・・

・・・とか言いながら、もしいつかココにヨガポーズの写真を上げることがあったなら、その時は私を笑ってくれよ、ふっ。(←話しを先に進めてください!)

 

 

そう。ヨガ。

これなら騒音問題もなさそうだし、器具なくても屋内ですぐに始められる。

 

消去法ではじめてみたものの・・・・これがものすごく気持ちいい!

 

まるで痛みを忘れてしまうかのような、全身運動!

ハマりにハマって、約1ヶ月後。

痛みが・・・痛みが・・・・

 

・・・・・さらに身体の痛みが増加!?

 

そんなバナナ!(久々の親父ギャグ)

 

 

改善するどころか、以前よりも酷い!?

 

どうして?そんなはずはなかろうが!

 

 

「己の身体を知れ、己を知るのだ!」(天からの声。)

 

ヨガは自身の身体を知った上で、ポーズや、その加減をコントロールしながらやらないといけないそうです。

 

よく「ヨガをやるのは食後の2~3時間は避けるべき」と、言われていますよね。

ヨガには身体のいろんな部位を「ひねる」ポーズが多く、その中には内臓を刺激するものもあるので、食後は避けましょうと言われているわけで。

 

そして、全てのポーズは、自身の身体が良好の時にこそ、その効果が発揮できるわけで、食後に内臓に負担がかかるポーズはNGだし、仮にダメージを受けている部位があったとしたら、そこを刺激するポーズもNGなのです。

そういった事も、専門的に習っていたらインストラクターの先生などがキチンと伝えながらやるのでしょうが、独学でやりたい部分だけを抜粋して実行に移す時は、重要な基本を抜かしている場合もあるのが厳しいところです。ハイ、すみません・・・

 

確かに、仮に捻挫している部位を毎日ひねり続けていたら、完治するものもしないですよね。

 

私の場合は、元々疲れの影響が出やすかった部位が、急激に慣れない在宅作業を始めたことで歪んでしまい、その歪んだ部位をさらに運動で歪めていたと言うことです。

そらアカンわな。

 

 

「ひねるのは、ダメダメね!」

「首曲げる系も、ノンノンね!」

「君、極端すぎるんだよね!」

「やりすぎなんだよね、何でも。」

 

・・・・・と、専門家から厳しいご指摘をいただきました。(←叱られてるだけ)

 

 

もちろん、自身の身体を知った上で、問題を与えないポーズであれば良い全身運動となるわけで。

身体の全部位に支障がない人なら、どんな動きをしてもいいし、「このポーズ、難しすぎてひねりすぎて超楽しい!気持ちいい!」と思っていたとしても、それをやることが自分の身体の状態に合っていなければ、いくら気持ち良くてもNO。

 

ヨガにしても、どんなスポーツをやるにしても、己の身体をキチンと知ってからやりませう、と言うことでした。

 

自身のヘルス状態が明確に把握できていない場合は、一番無難、かつ一番良い運動は、走る、歩く、自転車漕ぐ・・と言うような、有酸素運動を適度な時間でやることみたいですね。

やはり、健康維持のための運動の基本は常にそこなのですね。

 

 

しかし、それ以外の私自身の状況に対する早急な対策、改善の余地はなし。

椅子を変えるしかないのか・・・

 

こうなったらもう「本職」にさりげなく聞こう。

 

 

と、言うことで、ライターのMさん。

「私の場合は職業病なので、あんまり気にしないけど・・・」

 

ほうほう、私の肉体労働の疲れと同じく、気にしないのか。

 

「・・・・でも、今は外出はしないので、取材もせず、外に行って環境を変えて書くこともできないから、”立ちデスク” を買った。」

 

・・・・・・・立ちデスク!!??

 

立ち?

 

ここに何かのヒントが!!?

 

と、言うことで、この「立ちデスク」をヒントに、ついに「テクノロジー」に答えを求めることを決意したのであった。

 

(つづく)