テクノバージョンとリアル邦楽の一面。

先日、InfoカテゴリーにUPしましたカヴァーシリーズ?!

引き続き同曲テクノヴァージョンの簡易版VideoをUPしました。😅

 

[追記]・・・という、ブログをだいぶ前に書いてたのを、アップし忘れてました。汗

 

Thanks for watching our covered track friends.

My great friend calle Hugo RTF and me uploaded to covered track again!

It called Gurenge(Demon Slayer OP title)-we uploaded already before by Metal version-, and this time is TECHNO remixed version! 

Yeaaaaah!

New version Remixed by Pedro J. Monge! 

Big thanks Pedro!

 

Please checked Hugo’s covered sounds and keep listen this channel them!

Hope you liked Techno arrangement one too;)

 

We/Me uploaded original of this covered music video already, it was on last Information Blog.

Maybe you seem already?

Here is my simple version of video.

Big Big thanks!

 

 


“Gurenge covered by TECHNO/紅蓮花テクノカバー”
Big Thanks to Hugo, Pedro J. Monge, Iñigo & all friends!
Covered by Hugo RFT & Yoko Hallelujah
Remixed by Pedro J. Monge
(This)Video Edited by Yoko Hallelujah
[https://youtu.be/7FvwxYfjdKE] ©︎Yoko Hallelujah [Official Youtube] https://www.youtube.com/channel/UCToNrXTajQKslA-hAVC3CCQ/featured

 

 

今回は、ブログネタも兼ねてということで、ラフに詳細&四方山話しを更新したいと思います。

 

さてさてさて、再び同メガヒット曲になりますが、とにかくヒューゴ君の違う側面とプレイと日本熱を知って欲しいのでガンガン載せていますが、メインストリームの邦楽のカヴァーをぐいぐいインフォするのは、日本人の私としては少しフクザツな想いでもあります。😅

人それぞれの好みになるとは思うのですが、私はバスキングやライブでカヴァー選曲するときも、近年3年以内ヒット曲よりも、30年以上前の曲を選ぶ昭和歌謡好きなので、実のところ、近年曲をやるのは少しだけ恥ずかしいような気分になったりします。

 

邦楽に限らないかもしれない・・洋楽もそう。いや、ちゃんと計算してみると、30年前じゃなくて50年前くらいのものか!!💦(←70年代好き)自分で選定すると、どうしてもその辺りの年代を選んでしまいます。

それら時代が好きなのもあるけど、やっぱり、リアルタイムでヒットしている曲を歌うということは、比較対象としてオリジナルとカヴァーでは全く比較になりませんからね。ちょっぴり恥ずかしいというのは、そういうところかしらん。

 

例えば、昔の曲や男性の曲だったりすると、「あ、こんな曲あるんだ!」とか「女性が歌うとこういう感じか」なんて思いになったり、違う聴き方ができるのですが、リアルタイムだと、オリジナルには敵わない事の証明、又は流行追いになりかねないよね。😅演奏ではなく歌の話しです。

例えば、八神純子さんや大貫妙子さんをカヴァーしたとして、当然ながら歌唱力は敵わないものの、違う聞き方ができたり聞いたことない方には発見となったりするわけです。

カヴァー曲を探している自分自身も、新たな発見として選定してますし!

 

過去へ時代を遡りカヴァーし、現代へ繋げていくことは、焼き直し、ということになりますが、スタンダード(ジャズ)とは、つまりは究極マニアックな焼き直し芸術のことですから!✨

邦楽でも洋楽でも、聞く世代の人、演る世代の人によっては、元祖よりもカヴァーが親しみやすくなったり等、不思議な現象が起こる時もありますよね。これもカヴァーの面白さ?

 

そこを、ザ・リアルタイムでやるというのは、いわゆる挑戦か流行のどちらかになるので、シンプルに、歌い手の私個人がひとりでやると「流行」になるわけです。😅

しかし、私の場合は周囲(サウンド・バンド)が欧州なわけなので・・・外国人が日本のリアルタイムなヒット曲をカヴァーする、というのは「挑戦」となり、とっても興味深いものになるではないですか!!面白いと思うんですよね。

だから、彼らが邦楽をカヴァーするのは凄い素敵だし、興味深いし、聞いていても楽しい!!

とはいえ、私自身は日本人なのでフクザツな思いもあるなあ、ってことでした。😅

 

なので、Videoに関しても、これくらい(簡易版)か、あるいは前に出るのは彼らであった方が面白いとは個人的に思ってます。(後述します)

 

いちおう、ちょっとマイナー気味のカヴァーや、懐メロ寄りを誘導してはいるのですが・・・(笑)、それも、おもろいと思いません?

リアルタイムの音楽なら、現代のネット社会ならば、瞬時に海を越えていろんな音楽が届くので、それらがすぐにカヴァーされていて凄く楽しいけど、50年前の邦楽を外国人がカヴァーしてたら、スーパーマニアックでそれもおもろいと思うんだけど。

 

とにかく。いつもながら、日本の流行や現代文化を彼らからお勉強させて貰ってるハレルヤでした・・💦

 

そんなわけでの、テクノ版。

ギターガンガン!のカヴァーの方が好評ではあるのですが、元々のオリジナルがメタルテイストなので、前回は割と忠実なカヴァーでしたから、私はリアルタイムなら今回のような、これくらいの差別化があっても面白いなあと思いました。

 

最初のフルバンドのカヴァーは、流石の演奏!!✨✨と、ヒューゴ君のプレイに釘付けになり、技術面にフォーカスする聞き方でしたが、こちらのテクノ版を聞いた時は、面白い!って感想でした。😁

 

テクノヴァージョンは、Pedro J. Mongeによるリミックス&プロデュース。

とっても気に入ってるので、よかったら↑📺ぜひ聞いてみてください。

 

上記は、無機質シンプルな動画ですので、音源のみUPしております。

テクノヴァージョンなので、これくらいでもいいかなと。笑

 

ヒューゴ君の演奏って以前も言いましたが、踊れるんですよね。🕺

メタルなのにすっごい弾むわけです。そこが大好き。

 

今回は、そんな彼のグルーヴィーなメタル演奏をベースに、Pedroによるクールなテクノリミックスで、よりポップで弾けるサウンドになっておりますので、こちらのトラックでも、ぜひ踊ってください!

 

時代が時代なのでクラビングが出来ないのが辛いけども、時代が許していれば、ヨーロッパのDJに回して欲しかったあ・・・と、思える仕上がりになっております。

 

ちなみに、(私たちのカヴァーVideoとしての)オフィシャルVideoは、前回と同じく、Inigoによる映像プローデュースです。

そちら(前回のブログにUP)は高品質及び高編集な映像となっておりますので、毎度ながら上記の簡易版は、Inigoによるものではありません。

 

簡易版のVideoはヒューゴ君の合意のもと私が適当にやってるものです。😅

 

InigoのVideoは上の動画よりLinkしてますので、よかったらそちらもご覧頂けたら嬉しいです。

 

Inigoがめっちゃ素晴らしい映像を作ってくれているわけですので、簡易版なんか要らんやん、という話しではあるんですが。😅

私は声だけ参加でいいです派なので。(←なんの派閥!?)

 

でもな。

みんなで演奏やらの映像やら撮ってるときに

「俺は撮らんでええねん。」

・・・とか言う奴って、ものすごい空気読めない面倒臭いやつでしょ。(←本当にね。)

 

このカヴァーもそうですけども、イタリアのアレちゃんとのVideo等でも私もしっかり📹映っておるんですが、それもイタリアで全部撮ってるものですし、皆で何かやってる時は、まあ、私も映ってしまってるわけです。ハイ。

 

ごめんな。(←誰に謝っとんねん)

 

映像について、毎回VideoファイルはUPする用にいつも頂いてはいるので、そちらの高品質&高編集版を使うも自由なんですけども、簡易版は私の趣味。😁

 

ボーカルよりも彼の演奏の映像をガッツリ映して欲しいわけですよ!

バンドを(奏者を)じゃんじゃん映してほしい!!

 

音源も、自分に限らず、もともとボーカルのミックスが前に出ているよりも、トラックのサウンドがガンガン前に出てて、重低音がブリブリ鳴ってて、ボーカルは、音の一部でいい。というのが、元々の好み。

自分でミックスやると、ベースとドラムしか聞こえないとかよく言われます。😓

しかし、ボーカル重視の歌モノのトラックではそうはいかないですから、やはり皆歌を聞いているわけなので、ボーカルはミックスで前に出すのが普通ですし、それが歌モノなんですよね。

歌うたいなのに後ろにいたいというのは変人かしら・・

 

映像も、例えば、かつてのストーンローゼスのような、真っ暗けのところでライブとか、後ろ向いてライブとか。結構好きですね。

実際にローゼスを生で観たことはないので残念ですが・・・

 

ソロのイアンやジョンスクワイヤーのライブは行きましたよ!懐かしい〜!

 

話しはズレましたが、映像も、演奏者をガンガン中心にしてほしい!と、密かに思っているワタクシでありました。

私は映らなくてクレジットだけあればいい。元々中心キャラではないですからね。

 

でも、彼らはフォーカスして下さっているので、それは本当に嬉しいし有難い事です。😊

いつもながら、英国の仲間をはじめイタリアそしてスペインの方々には、感謝するばかり。

 

そんなわけで!

 

引き続きテクノアレンジの告知的なブログ及び戯言ということで、本日はこれにて。

 

See you sooooon!

 

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