ビートルズのパイオニア歴に少しだけ触れる戯言

レノンのバースディ話しに始まり、恒例のビートルズ戯言を語り続けておるハレルヤです。

 

今回は、前回(以下リンク)のブログの続きでございます。

 

Happy Birthday to…. 🍓

 

レノン生誕80周年!・・ということで、ビートルマニア仲間達と📩📲のやり取りで大盛り上がりしてしまったワタクシ。

頭の中がレノンでいっぱいになってしまい、溢れる気持ちを抑えきれず、こちらで叫んでおります。いつものことやね。😅

 

レノンは本当に男の憧れ!って感じで憧れる!カッコイイですよね。(←君は女だけどね)

 

ちなみに、私はソロ時代ももちろん大好きなんですけども、やっぱりラバーソウル〜リボルバー時代のレノンが超絶好きですね。

めちゃめちゃカッコ良い。(全時代かっこいいけど)

 

レインとか、ペーパーバック・ライターのVideoの頃のレノンですよ。

わかりますでしょうか・・・?

 

The Beatles – Paperback Writer
[https://youtu.be/7FvwxYfjdKE] ©︎The Beatles [Official Youtube] https://www.youtube.com/user/thebeatles

 

ちなみに、レインはオフィシャルのものがなかったので・・

もし映像見る機会があったら、レインもぜひ!

 

 

この頃のレノンは最強ですね。(どの時代も最強ですけど)

 

これらの曲はA-Side、B-Sideだし、あの辺のビデオは同時期収録だから、同じ顔・スタイルでしょう?

あれ、あれ。いやー、まさにビートルズのジョン!ってイメージ。

 

 

で、ご存知ですか?

あれらのMV(ミュージックビデオ)、つまりPV(プロモーションビデオ)は、現在では当たり前となって流れているMVやPVの、先駆け作品なのです。

 

つまり、世界初のプロモーションビデオ。

 

ライブ映像やバンド構成で歌ってるビデオは、同時期くらいにはもしかしたらあったのかなあ?いや、なかったのかな。その時代にいないから詳しくはわからんけど。

 

とにかく、MV・PVのパイオニアは彼らと言われております。

 

その時代は、音楽演奏と言えば「コンサート」か、「テレビ出演」だったわけです。

コンサートでのライブ演奏を楽しむことができないお茶の間の皆さんには、テレビで生演奏を披露するというのが普通の時代。

 

世界的な人気者のビートルズは、イギリスでレコーディング、そしてコンサートのワールドツアー、フィルム出演や、テレビの音楽番組やコメディ番組に出演と超多忙の日々。

テレビも、イギリスの番組のみならず、アメリカに渡って出演もあるわけで・・

 

そして、彼らがいく先々で騒然となる、まさにタイフーン🌪であったファブフォーことビートルズ。

 

到着空港には大勢の人だかり、コンサート会場やテレビ局から出れば大勢の人たちがおしかけ、彼らが車に乗っていれば人だかりになり・・・

 

こりゃあもう、移動するたび大変じゃないか!

次の作品のレコーディングもあるのに、テレビ出演のためにアメリカまで飛んで帰って、時間も身体も足りなければ、その先々で騒然となってガードやらなんやらもう大変!・・・・・

 

と、いうことで。

 

📺「ハロー、皆さん。僕らは今レコーディング中で、残念ながら今日は番組のスタジオに行くことができないんだ。代わりに僕らの新曲のビデオを送るよ!楽しんでくれたら嬉しいな!」

 

・・・というような内容のコメントの後にテレビ番組で流れた映像が、上記タイトルのMVです。

 

これが、ミュージックビデオの始まり。

 

 

ペーパーバックやレインは(世界初お目見えのPVは)、ライブ会場やスタジオで「せーの!」と演奏している映像では無く、楽器を持って、木々や花など、屋外や屋内の庭園をバックにトラック音源に乗せて演奏している姿(いわゆる現在のPVの撮り方)や、彼らのアップショットなどをおりまぜた映像。

 

今でこそ、こう言った映像も当たり前となっていますが、まさに彼らが先駆者だったのであります。

 

 

これらのビデオを制作し、

「これは良いアイデアだよね!」

「こんなふうにビデオを作れば、テレビ局にいけない時でも音楽や、演奏する姿を世界中に届けられるし、その分スタジオでガッツリレコーディングもできる!」

改めてそう思った彼らは、その後もビデオを作り続けるのでした。

 

このスタイルが、今やプロモーションの一環として定着したわけですね!

 

テクノロジーが発展し、サブスク中心となった現代では、もはやCDより映像!くらい、PVの作りは重要視されておりますから。

つかみは映像→そして音源購入、という感じですもんね。

 

その後にサージェントペパーズの時代に移り、まさにガッツリとスタジオにこもって作業する時間が増えた彼らは、画期的な多重録音を試みたほか、「コンセプトアルバム」というのにも挑戦したわけですね。

 

コンセプトアルバム。

これも今や普通の言葉であり、アルバム制作にあたって、なんの疑問も持たない(コンセプトを持つのが当たり前?)という感じですが・・・

 

あえて聞かれても、は?という感じですよね。

でも、コンセプトアルバムってのは昔はなかったんですよ。知らんけど。

 

 

これも、彼らが先駆者。

 

 

その後の通称ホワイトアルバムでも、多彩な音を詰め込んだ2枚組のレコードの、その音の表現の幅広さや斬新さはもちろんのこと。

「真っ白」のアルバム・アート、そして、シリアルナンバーが打たれて発売されるというのも、当時ではかなり斬新な試みでした。

 

その後には、有名な、世界初の衛星中継にてビートルズが演奏を披露してますよね。

 

そして、その後には・・・

そして、それよりももっと以前にも色々素晴らしい功績も・・・

 

・・・・と、彼らのパイオニアとしての功績を語り出すと終わらないほどで、まさにポップ音楽シーンのみならず、音楽業界全体に大きな革命を起こしたのがビートルズです。

 

初MVのレノンがかっこいいよ〜という話しをしたかっただけなんで、歴史に関しては、かなり端折って話していますが、すみません。😅

 

 

ビートルマニアさん、ファンの方などと話し出したら止まらないんですよね〜

余裕で1週間でも1ヶ月でも話し続けられるんちゃうかな?

 

 

そう考えてみたら。みんな、レノンバースディネタの即レス・爆チャット、まだまだ不燃焼だったかもな。(*前回ブログ内容)

もう、最初からレノンを語るビデオ会議すればよかったやん。(終わりそうになくて怖いけど😅)

 

 

こちらをお読みで、そしてビートルズあまり聞かないという方で興味のある方は、ヒストリー、それぞれの作品などなど、ぜひ追求していってみてください。

 

良い影響を与えてくれると思います!

 

 

ところで、レノンのソロ曲、何が好き?

決められないよな、うん。決められないわ・・・

 

私は・・そうだなあ。

Cold Turkeyとか、Watching The WheelsとかHow?とか好きやね。

定番だけども、Jealous Guyも好きだな、Godもイイしな、Give Me Some Truthもいいしね。Starting Overもやっぱ美しいしな・・・

 

前はよくLook At MeとかOh My Loveとかカヴァーしてたけど、なんか私がやるとしんみりしてしまう・・😅

暗くなるんだよね、私が性格暗いから。(←は?)

Starting Over的なのやりたいかなー

 

そうそう、忘れてた「Oh Yoko!」これ、好き。

自分の名前とは関係ないですよ。😅

友達とかで、歌ってくれる人いるけど、もういい加減お決まりのパターンすぎて、ほんまに「やめれ!」という感じで。(笑)

そうではなくって、Oh Yoko!って、めちゃめちゃシンプルでポップでキャッチーだよね。すごい名曲だと思いますよ。

 

流石にコレはカヴァー🎤🎸できませんか・・・😅

自分の名前がYokoでなければ、ライブなどでカヴァーしたい、素敵な曲。

すっごいポップな名曲だと思っています。

 

 

Dear Yokoもすごいけどね。あれもすごい・・

なぜ、あんな曲作れるのか、凄すぎる。

 

隣にいる愛する嫁さんの名前で、あんなに堂々と愛を語ったポップでキャッチーな曲、作れます?

すごいよね・・

 

・・・決めれないな、うん。むり。決められない。

好きな作品どれ?楽曲どれ?と言われても決められへん。

 

ファブもレノンも1作品には絶対決めれない。

やっぱ全部いい。早速、全部聴きなおそ。

 

 

そんなわけで。

レノンをしのんでアレコレ書くと長文になりそうなんで。(←既に相当長い)

 

 

今回は、この辺でやめます。(←既に長いから)

 

 

では、Laptop💻閉じて1〜2日ほど音信不通になります。

 

 

このブログでは(ファブのファンを前提として話してるので)、すごく端折ったりも多く、思いつくままの文章にてすみません。💦

 

 

ではでは!

 

Have a great day!

 

 

リミックスアルバムは皆さん買うのかな。

買った?