Miss Rome rome rome then L’amatriciana😋

I really miss Rome!

Usually-before a year I was in there like this season but as you know long time no there.

Especially, my favourite is Rome foods. Food is nice there, fit on me, hahaha. And I really love spaghetti in Rome- like…cacio e pepe, Amatriciana and some.. any spaghettis! I love roma taste for spaghetti so.

Sometime I can get great cacio e pepe at some places, also I can cook when I get good Pecorino.Anyway I do by myself. I can cook good Spaghetti for any tastes..

But Amatriciana is completely different between to Rome and other places.. I don’t know why so amazing-super yum when I get Amatriciana at Rome.

We can cook good Amatriciana at Home, yes.. but if we can eat at Rome.. it is super!

I miss so I cooked at dinner, hahaha.

Yes, good taste. But I want to get at Rome soon… We hope!

Ciao!

 

アマトリチャーナに、余った生ハムを上に乗せちゃったもので、写真映えしてませんが失礼。

写真UPする目的ではないので、挿絵程度、ということで。

 

スパゲッテイ、ラザニアなどのパスタ系は得意料理なんだけども・・・と、いうか、みんな得意ですよね。😅

スパゲッティはコスパが良いし、冷蔵庫にあるもので作れるお手軽料理なので、大した食材がない日やおかずに困れば、チャッチャッと簡単に美味しく作れて、主食になってしまう有難いメニューといったところです。

 

私も、渡英当初の超貧困時代から、家にあるもの(買える食材)+パスタ、という感じで自炊してたので、パスタ系だけはどんな味でも無限に作れる感じ。嫌いな人もいないし、便利なメニューだよね。

 

でも、もしスパゲッティを自炊ではなく食べに行くとなると、やっぱり一番好きなのは、ローマのパスタだなあ・・・

 

トリノのマンマの手作りパスタはじめ、イタリア各所のプレイスでスパゲッティを食べ・・・本場おもてなし料理もレストランの味も抜群に美味しいことには変わりないんだけども、そこから自身で再現して楽しめたり、自己流の味に少しアレンジしたりとか、アリ!なんですよね。

それがスパゲティの醍醐味でもある。

日本人なら、それこそ、東京のレストランの方が合うかも?みたいな味もあるし。

世界共通でファンの多いパスタ料理ならでは。まあ、言ってしまえば、イタリアに絞らずとも美味しい店は沢山存在する。

 

だけど、その中で、比較的自宅で忠実に本場の味を再現するが難しいのが、リグーリア州のジェノバ名物、ジェノベーゼと、ローマ名物アマトリチャーナではないかと、思うんだ・・・

どっちもレシピは超簡単なんだけど、素材の違いかなあって。

 

ジェノベーゼは、バジルペーストをパスタに絡ませるだけの簡単料理だけども、バジルペーストの鮮度の違いと、バジルとチーズの黄金分量がやっぱり絶妙に違うのかな、と思う。感動するほど美味しいジェノベーゼは、やっぱりジェノバで食べる以外はないかなあと、個人的に。

バジルペーストをどれだけ頑張って良いもの買っても、比較してしまうと全然違うよね、なんだろうね。

 

で、アマトリチャーナ。

これ、不思議だよねえ。

使ってる食材、トマトとパンチェッタとペコリーノと玉ねぎだけ。こちらも調理方法は至って簡単。

まあ、ブカティーニで作るかどうかは重要だし、パンチェッタとペコリーノの質の問題はあるかもしれないけどサ・・・

 

それでも、ふんだんにペコリーノをケチらず使い、良質のパンチェッタを用意して、とにかく自己流にせず忠実に作るんだけども、どうしても越えられない壁がある。(笑)

今回も、突然アマトリチャーナが食べたくなり、ブカティーニを仕入れてじっくり玉ねぎ炒め、ペコリーノをふんだんに使って作りましたが、美味しいことは美味しいし、パスタとしては完全な味にはなる。いや、アマトリチャーナの味としては完璧に近くは作れている。でも、本場の再現というには、いつまで経っても納得がいかない・・何が違うんだろう。

 

ローマの名物パスタといえば、アマトリチャーナに、カチョエペペに、カルボナーラ。

カチョエペペは、ローマで食べるのも美味しいんだけど、シンプルな料理だけあり、料理人の腕が良ければ美味しいカチョエペペを頂けるお店は、ローマ以外にも存在するし、ペコリーノさえしっかり用意できれば自宅で本場の味の再現も可能。

 

カルボナーラは、本場は卵とチーズだけで作るわけなので、こちらも簡単に本場に近い味を再現できる。生クリーム入りに慣れた日本人なら、結構好みが分かれるかも。

イタリアのマンマが作るカルボナーラは美味しいんだけど、チーズよりも卵の分量が多いので、意外とパサっとしてる感じなんですよね。それはそれで美味しいんだけど、私は自分の好みで、ペコリーノの分量を多めにしちゃいます。

もしくは、チーズが少ない時は、必殺の生クリームでちょっとしっとり感を出します。まあ、その時点で本場のカルボナーラではなくなってるかもですけども。(笑)

 

ただ・・

アマトリチャーナは、どれだけ美味しく作っても、やっぱりローマで食べたいって思ってしまうんですよね。

完璧に再現は可能なのかもしれないけど、もしかしたら、最初のインパクトが強すぎたのかなあ。

 

遠く昔に遡り、イタリアで一番最初に食べたスパゲッティが、アマトリチャーナだったんですよね。

厳密に、一番最初にイタリアの地を踏んで食べたのはトリノ料理で、一番一番最初はエットレのマンマのおもてなし。本当にさまざま珍しいお料理を頂いたけど、パスタはラザニア以外は出てこなかったんですよね、一番最初の頃は。

北部って、結構食の文化が伝統的でして。

北部といえばスローフードが有名だと思うんだけど、料理が結構、ちゃんと?してるんですよ。だから、伝統的な料理(いわゆるコース料理に出てくるようなもの)が家庭料理だし、北部の友達同士で食べに行くのも、割としっかりしたものを食べに行くことが多いんです。

北はお米も盛んな地域だから、家でリゾットが出ることも多いような気がする。長く居ると、スパゲッティも家メニューに加わるし、食べに行くことも増えたんだけど。

 

ローマは南部なので、どちらかというとソウルフード的な、手軽な料理が盛んであり有名なんですよね。スパゲッティが有名な地といえば、ローマ、みたいなイメージも強いんじゃないかしら。

スパゲッティやピザを食べるなら、ローマとかナポリを勧める人も多いし、確かに所謂B級グルメ的なお手軽フードは、南部に勝る土地はないのかもしれないですね。

 

そして、私の一番最初の本場の「スパゲッティ体験」はローマで、なおかつアマトリチャーナだったので・・

多分、そのせいかもしれない。

もう、その時の美味しさの衝撃が強すぎて、何かこう、第一印象の幻想を今も抱き続け(笑)それを越えられないだけなのかも。😅

 

恐るべしアマトリチャーナ。

 

でも、第一印象の味を超えられるものの再現に向けて頑張る!

 

ほんまもん(ローマのお店)のアマトリチャーナです。↓