We will be ok!未来へ向けてジャンプ!姐戯のつぶやき。

 

Ciao ciao,

皆さんこんにちは。

ハレルヤです。

 

この一人称、久々ですが・・・

ブログのリニューアルに伴い、昭和的青春ドラマ風タイトル、一人称含め「姐さんの戯言」らしく、はじめてみました。

 

「姐さんの戯言」は、10年以上に渡って長く続けていたブログのタイトルです。

 

一番最初の最初にブログを始めた時は、音楽やり始めの駆け出しの頃。

めっちゃアナログ感溢れるブログサービスでしたが、2社のプラットフォームを使っており、それぞれを「赤版」「青版」と謳って更新していました。(このパロディがスグ分かった方、ありがとう👌)

 

赤版は、日常的な様子や音楽的な内容、青版は心の叫び的な?(笑)メンタル部分の内容を更新していたのですが・・・

赤版の方のプラットフォームが(当時は)とてもコンテンツが多く、絵文字も多く(笑)、カスタマイズも自由が効くので日々愛用するようになり、ほぼ赤版中心の更新に。

利用しているミュージシャンや芸能人の方も多かったですよ。今や芸能人ブログサービスといえばアメブロさんですけど、初期の頃はそのプラットフォームもかなり利用者いたかと。

 

その赤版ブログを「姐さんの戯言」と謳って利用を絞り、長年続けていた次第です。

 

しかし、ブログから一時期(割と長い間)離れていたところ、昨年、プラットフォームの運営会社から「ブログサービス終了」のお知らせが届き・・・

即座に、このサイトを作った他、他社のサービスにもデータ移行をしておきました。

 

無料ブログサービスは、既に出来上がっているフォーマットに書き込み、写真アップするだけでOKという手軽さ、選べるカラムのデザインの豊富さが魅力。

アカウント作るだけで気軽にブログを始められますし、他サービスとの紐付けや機能面などのコンテンツも豊富です。機能アップデートも管理もサービスに任せていれば良いので楽ですよね。

アナリティクス機能も元々ついてますし、コンソールでサイト認証せずとも、SEO対策も運営会社の知名度も備わりある程度は安心。まあ、分析や認証は追加できるようですが、細かいこと考えずにSNS利用と同じように始められて、周囲への認知も早いのは大きな魅力です。(今ではブログやる人は少ないと思いますが😅)

 

しかし、ブログサービスもSNSの一種で運営管理次第ならば、SNSも運営次第。上記のようにサービス終了したら終了。どんなSNSでも、プラットフォームのサービス自体が無くなったり、内側の機能やフォーマットが徐々に変化をしたり、他社との統合などをして当初のデザインが崩れる可能性もゼロではないわけで。

 

以前に私が利用していたブログサービスは、やはり長く使ってたことで愛着もあり、使い易さもあったので、オフィシャルサイトを自身で作ってはいたものの、ブログだけはそのサービスで利用を続けていました。

また、そのサービス利用者同士の繋がりもあったほか、過去の更新に関してもそのフォーマット上での独自の写真UP手法やスタイルがあるわけですよね。

 

それが、全てなくなってしまうわけです。もちろんデータは全て移行してますが、そのサービス上のものが全部消えると。

例として、ある日突然あるSNSがサービス停止になり、写真やテキストなどの元のデータを引っ張ってきて残したけども、そのフォーマット自体や、絵文字やカスタマイズ、コメント、そして繋がり相手は全部消えるというのと同じです。

 

何があるかわかりませんから・・

 

自分で作った方が後々楽だなと思って、オフィシャルとは別にこのサイトをインフォ&ダイアリー用としてスグに作ったわけですが、とりあえず他のブログサービスにデータ移転は済ませてあるし、やっぱりブログだけはサービス系プラットフォーム利用を続けた方が効率良いのかしら?と思って、移行先でやろうかと思っていたところ・・・

 

他ブログサービスが、私にとってはやや使い難い・・・

カスタマイズも以前の雰囲気に近づけてみたものの、自由にアレンジができず、フォーマットも少し使い難かったんですよね。

あと、記事作成ページに行くまでが遠い・・いくつかスキップしなければならないページがあるし、写真のリサイズも面倒・・

そんなこんなで再びブログ放置してしまい・・・

 

と、いうわけで、ココの外装を新たに作り直し、もう少しブログとして見易い様にリニューアル。

おお、やっぱりこっちの方が更新が楽です。(笑)

 

オフィシャルサイトを白ベースで作っているので、このサイトは以前は黒のトーンで渋くしていたんですが、リニューアル時にフォーマット変更と共に、ブログ初期の「赤版」を彷彿させる色味とデザインに変更しました。(笑)

 

今時、ブログはあっても無くてもいいんだけど、以前にブログから長く離れていた時期に、SNSも更新せんわ、ブログもないわで、友達に音信不通と心配された事がありまして。

厳密に言えば、メールもらえれば返すので音信不通ではないんだけど😅やっぱり今の時代、ネットでさくっと安否を知る方が楽でもありますよね。なので、SNS横着の私でも比較的更新頻度高めのテクノロジー交信ツールとして、ブログを残しておくことにしました。

 

そんなわけで、長くに渡り、移行を繰り返しながらも落ち着いた次第です。💦

 

以前のように、あんまり馬鹿やってる事ばっかりは、年齢的には書けませんが(笑)、ここでは、本来色であるハレルヤキャラの通りにポチポチ綴ります。

 

以前の日本での出来事など、色々書きたいこともあるし、移行しきれてないデータもまだあるのですが・・・それは追々、徐々にという事で、当面はナンセンスな戯言をやってきます。

 

日常発信はSNS一辺倒の時代だけど、意外とブログって、ある所には需要あるんだよ。

ネット上で検索する情報源というのは、世の中の色んな方が作った情報サイトやブログによって支えられているわけで、世の中にブログ運営する人がいなくなっちゃったら、情報はグッと減ってしまいますし。

 

私も、情報サイトや別の人のブログの寄稿依頼くるときあります。結構いろんなブログやサイトが日々更新したり記事掲載してるんだなあと。ブログは早急な影響力はないけど、長いツールではないかなと思います。

 

多分、アップデートがマイペースな人や、自分で構築したり管理するのが好きな人、あるいは情報提供が好きな人が、現在もブログをやってるのかもですね。勝手に推測。あとは、写真メインじゃない人かな。私も写真より文字派だからブログ。

 

サービス系プラットフォームでも、一般的なSNSはやらないとか、写真は特段アップしないし呟きもしないけど、文章だけ更新したいと言う方はnoteとかやってる人多いですしね。

 

 

 

メンタルケアとの戦い

 

という事で、ブログの経緯に続いて少しだけ戯言を続けることにします。

 

2020年に入り、パンデミックで世界が一転。誰もが想像もしなかった最悪の未来が訪れてしまいました。

 

ヨーロッパ初の最悪の感染拡大地となった、イタリアのロンバルディア州は、流行のほんの少し前に私も訪れていたばかり。そして、ご存知の通り、ピエモンテ州は私のイタリアコミュニティーの本拠地です。

胸がえぐられるような思いでした。

 

仲間と連絡を取り合い、安否を確認してホッとするという日々の繰り返しでしたが、何より辛かったのが、3月頭くらいまでは「負けないぞ、頑張るぜ!」的な、陽気なイタリア仲間そのものだったのが、だんだん塞ぎ込んでいく人もおり・・辛かったですね。

 

皆さんのご想像の通りに、イタリア人は仲間が全て、家族が全て。ひとりで行動するよりも、みんなで行動した方が楽しいに決まっていると考える人はやはり多いのです。

求職率が高いイタリアでは仕事を見つけるのも難しく(イタリアに限ったことではありませんが。汗)、そのためフリーランスで働く人や、独立、起業をしてひとりで戦う人もいます。しかし、雇用される場合は、コネクションから見つけることがほとんど。

また、フリーランスであれども、その後の仕事の展開はほぼ仲間内で賄われることが多いのです。繋がり無しでは厳しいのが現実なんですよね。

 

「私のことは心配しないで、放っておいて」と、心底本気で思って伝えても(笑)「何を遠慮するんだ!友達じゃないか!気を使うんじゃないよ!」と、構い続けるのが彼ら。

逆も然りで、こちらが「明日は忙しいから」と伝えても、「じゃあ、何時なら空いてる?君がいないとダメなんだよ、30分でもいいから時間取れないかな?」と、こちらの生活に入り込んでくるのも彼らです。(笑)

本来は、コミュニケーションもかなり密といっても過言ではないかと。

その分、親切心やおもてなし精神は見事なもの。友達となれば家族と同じように接してくれるのが彼らです。ソーシャルメディアの発信も日々怠らない人がとても多いですね。

 

これらに関しても個人差ありますので、完璧な個人主義のイタリア友人もいますよ。

 

しかし、民族性としては、繋がりをとても重視し、それが日常にあるわけなので、社会的交流を避けなければならないと言う事態は、まるで火が消えたように暗く孤独な世界と感じるのは人一倍あるはず。その状況が続き、塞ぎ込んでしまう友人を見るのはこちらまで気持ちが悲しくなりました。

 

イギリスでも日本でも、それは同じではあるんですけどね!

 

ただ、人一倍甘えん坊😅が多いようにも見えなくもない、イタリア人たちの落ち込み具合というか、凹み具合と言ったら、一時期はけっこうな様子でした・・😭

いち早く、バルコニーでセッションするはずです。音楽に開放的な民族性だけでなく、部屋にひとりでこもるなんてあり得ないわけですから。

 

実は、イタリアの友人のひとりが、オリンピックに仕事で向かう予定だったんです。

その友人は、もの凄くメンタルがポジティブですので、塞ぎ込むこともなく、自粛期間中にネットを通じて一緒に仕事をしたりもしていました。

 

ただ、心から残念がっていましたので、日本国民だけでなく、世界の誰もが夏の開催を心待ちにしていたことを思うと、本当に悔しい思いです。

 

結果的に、世界は一転し、これからの生活スタイルも全く変わってしまうわけです。なので、向き合っていかなければならないですよね。

辛いですけど、頑張らなければならないですね!🔥

 

健康第一を考えることは、予防や生活習慣を含め、精神衛生を良い状態で保つことが大事だと思うので、気をつけながらも、気を抜ける部分は抜きながら、踏ん張っていきたいと思います。

 

グローバル時代は終わらない!(ことを切実に願います!)

 

実は、少し前に「留学したい」「海外に行きたい」という相談を受けまして。

もちろん「近い将来、この事態が落ち着いたら」と言う意味です。

 

この話しを聞いて、なんだか心が少し明るくなりました。

 

私はかなり以前から「イギリスで演奏するには?」とか、「海外で生活するために必要なことは?」など、日本の方から相談を受ける事が多いんです。

しかし、ここ数ヶ月はそういった相談も当然ないですし、友達から受ける相談でも「メンタルがやばいんだけどどうしよう・・」「ライブはいつやれるんだろう」という不安の声がどうしても多くなりますし、実際に私も不安です。

 

異文化交流や音楽のことについても、よくブログや寄稿に書いていたのですが、今年に入ってからはそれらの話題も極力避けていました。実演や旅行を推進すると取られてはいけませんし、これまでは控えていた次第です。

 

世界中で規制緩和されてきているとは言えども、明るく楽しい話題を口にするにも、まだまだ早いと、躊躇してしまいます。

やはり、今この事態を考え、今どうするかとか、今辛いなあとか、今踏ん張らねばと言うところに思いっきり神経を皆が注いでいるわけですよね。

 

しかし、その「海外に行きたい」という相談を受けて、はっ、と思ったんです。

世間では、この困難なロックダウン時期を経て、そして、まだまだ困難が続くかもしれない未来への不安を抱きながらも、将来的に、海外に希望の目をむけている人も多いのだと。

 

もちろん、今は大事であり、今が全てです。そして、今やれることをすると言う事が、常にベストな選択です。

 

しかし、やはり未来を考えることは大事だし、その瞬間に思考が明るくなる時ってありますよね。

この現状で未来を考えると、どうしても暗い未来や不安を思い浮かべかねません。

 

だから、その相談内容が、とっても明るいポジティブな未来を想像しての相談だったので、ものすごく力をもらえたのです。

 

当然、未来はあります。

夜が明ければ朝になるし、雨が止んだら太陽が出てきます。

悪いことが過ぎれば、良いことが訪れてくる。

 

今の状況を重く受け止めて注意しながらも、やっぱり晴れた日のことを考えることを忘れてはいけないんだと、教えられた気がします。

 

「海外留学したい」と言う声を聞いて、今この事態を経験すると、世界中のどの国の人たちも、今後は国内にどどまる道を選択するという人が増えていくものだと思っていたので、驚きました。しかし、同時に、明るい未来があると思えました。

 

規制緩和されていく中で、世界と共存するために方法を見つけ、自己防衛をしながらも前進し、元の世界に戻していく、そして広い世界、広い社会を知っていくことは凄く大事なことです。

 

地域によってはまだまだ規制はありながらも、概ねロックダウンは解除され、渡航制限緩和も始まったこと、そして、とても大きな心境の変化が起こる大事なことが身近であったもので・・

それもあり、私もブログのリニューアルをし、これまで自粛していた明るい話題や文体なども、徐々に開放し、明るい話しをして行くべきではと思ったわけですが、身近なグローバル志向の声を聞いて、改めて安心しました。

 

気ままに、自由に、そして明るい未来を考えながら、再びのんびりと戯言を綴っていこうと思います。

 

では、改めまして!

よろしくお願いします。

 

Stay safe and hope to see you near the future, all.