フライト時のMacBook Airと楽器の重要に関わるblah blah blah・・[イントロダクション]

前回ブログのイントロダクション後出し。

 

突然ですが、私はLaptop派です。

デスクトップの方が確実に作業は捗りますが、移動を考えるとフレキシブル性が優先。

 

ギターやプチ機材と共に日々持ち歩いても差し支えないComputerといえば、Airの軽さに限る。

それ以上の重さのLaptopも持ち歩いてたこともありますが、正直、Airですらギターや諸々荷物と共に持ち歩くと煩わしい重さに感じるくらいなので、それ以上の重量になると疲れ度が微妙にアップする?感じです。💦

 

確か2016年頃に11inchってなくなっちゃったんだよね?

現在はM1,2020のAirを常用してますが、Appleさんの現行の最小は13inchオンリーですから、11inchが昔のように復活してくれないかなあと日々願うばかり。

 

バッグにも綺麗に収まり切るくらいのものが良いので、前回のブログでちょろっと語りましたが・・・個人的にはやっぱり11inchが好き。

現行の13inchは、昔の11inchと比べるとパッと見はほとんど変わらない大きさなんですが、奥行きは微妙に違いまして。

例えば、収納ケースに入れると、そのサイズの差が本体で感じる以上に違ってくるんです、やっぱり本体ぱっと見の大きさが似てても、13inchは13inchということです。

 

モニターとか大きくしなくていいからさ〜!その13inchをコンパクトにした技術とアイデアで11inchをさらにコンパクトにしてよ〜!なんて、私のような方も他にもいるかもですから・・復活してほしいなあ、11inch。

 

なおかつ、フライトの手荷物面を前提に考えると、Laptopは軽ければ軽いほど助かります。

移動のフライトでは、手荷物超過料金取られないための戦い。

 

特にLCCであるRyanの場合は楽器を機内に持ち込む場合は2席抑える必要があるんですよね。

というよりも、委託で預けるよりも2席押さえた方が安いという話しです。(笑)

だったら他の荷物に関しても、委託せずに全て持ち込み手荷物にしちゃったほうがいい。

 

通常のトリップの荷物(洋服とか)だけなら楽勝なんですけど、手荷物重量の超過をLaptopでトドメを刺さぬよう、要注意なんですよねえ。

 

 

ここで突然ながらフライトの楽器持ち込みの話し。

 

ヨーロッパの地方行きの場合、大体格安フライトを利用するので、基本価格が安い分、通常のエアラインに比べると基本価格で抑えられる制限は厳しくなります。

まあ、そういう普通の制限ごとの話しは置いておいて・・

 

基本料金が安いので、ギターを手荷物で持ち込む場合に2席確保の必要があっても、そんなに厳しい値段ではありません。委託する追加料金と変わらないか、安いくらい。

 

地方空港行きフライトは私は楽器は必ず手荷物として機内に持ち込み、そのために2席を確保していますが、ヒースロー空港や成田空港などの大きな国際空港の場合は、楽器の場合は預けた方がイミグレ対策的にはいいんですよね。ボーダー通る時は身軽な方がいいです。

 

委託荷物としてギターを預けた場合、到着エアポートの受け取り場所に預けた楽器が無造作に放置されてるんで、空港の大小関わらず盗難の心配がゼロとは言い切れませんが、国際的な空港の場合はCCTVの数も半端ないと思いますし、帽子被ってるだけでも職質されることもあるくらいなので、セキュリティ面はやや高いと思いますし・・

 

しかし、ヨーロッパ方面の地方の小さい空港の場合は、セキュリティ面を最重視して楽器は機内に持ち込んだ方がいいかも・・・という気がします。あくまで個人的な意見です。

 

なので、楽器を持ってLCCを利用するは、ギター君の分も併せて2席を確保したほうが、料金の面でもセキュリティー面でも個人的には良いと思うという話しでござんした。

日本国内のLCCの場合、ギターは預けても大丈夫です。安全かと思います。

 

上記の意見ですが、エアラインを信用して楽器の取り扱いを委ねることが前提です。

私は常にセキュリティー面を優先してますが、楽器は繊細なので、楽器を持ってフライトする人の場合は「万一に壊れたりしないよう自分で持ってないと安心できない」という人がほとんどですので、少しでも預けるのが不安なら持ち込み一択です。

諸々おすすめするために、これを話したわけはないので。

 

だいぶ以前に、委託荷物として預けたキャリーケース(ソフトケースタイプ)につけていたキーリングがぶち切られていたことがありまして。

荷物は無事で、ローリングストーンズのキーリングだけ盗られてました。(笑)それは、確かローマからの帰りのフライトだったと思うんですが、チェックインでキャリーケースを預け、スタンステッドに到着したら、なんと!びっくり。

バッグの目印としてつけていたストーンズのキーリングが、取り付けてた外部ポケットのファスナーごとぶっちぎられてました。(涙)

 

そんなもんをつけてた私も悪いけど、そんな子供のような?微妙にせこいパクリをするかなあ、と。

ファスナーごと引きちぎるというのが、海外ありがちな大胆さですね!でも、ほんまもんの盗難目当てなら、キーリングだけ取らないですので。

 

ロンドンに戻り、イギリス友人に話したら「スタンステッド空港に到着した荷物がやられたというよりも、ローマあたりで機内に荷物を運んでるパート的な、ロック好きの若いスタッフにぶち切られた感じがするよね。ヨーロッパでありがちな感じ。イギリスの空港ではそういうのはない。」と意見があり。だよねー、と盛り上がりました。

 

Ryanに連絡したら、一応調べて調査後のメールはくれるんですよ。

 

でもね、キーリング(キーホルダー)ですからね、これはもう見つかるもんでもないし、本来は盗難届のレベルに至らないかもなんですが。

スタンステッドのライアンの窓口の男性に、「ほら、見てみて。キーリングが引きちぎられちゃったんだよね。仕方ないよね」なんて雑談してましたら、「なんのキーリング?」と聞かれ、ストーンズ様(ベロのキーリング)と伝えると、さすがイギリス人。

「オウ、ノウ!!それは酷い!辛いよね・・お察しするよ!」と、即座に調査依頼を出してくれました。他の国ならこの反応はないかも。(笑)

 

後にも先にも空港関係で紛失にあったのはそれ一回ですが、それがあったからというわけではなく、一番最初のヨーロッパ方面へのフライト時から、楽器の委託は控えてます。

ヨーロッパの「地方空港」には独特の雰囲気があるんで、そういう治安の匂いがわかる方には、なんとなく感覚的に私が思っている意味がわかるかも。

 

昔からいろいろ気をつけてるにも関わらず、まさかのキーホルダーがやられるとは・・・迂闊でした。ストーンズ様だったことが悔しいわ。

それこそペン1本でも気を抜くな、ですね。お気に入りの文房具などをキャリーのポケットに入れない方がいいですよ。

 

話し、もどる。

 

せっかくLCCでフライトするなら、全て手荷物で絞って最小限の格安コストに抑えちゃいましょう、というわけですが・・

 

手荷物にLaptopが入るわけですから、これがかなりの重量を占めてしまう。だからこそ、Laptopは軽ければ軽いほど嬉しい。

 

便利な時代ではありますが、Laptopや携帯電話(あえてこの表現)や、あれこれ充電機器やら、そういうものがもし全て無かったならば・・・なんて自由で身軽な世界なの!と、たまに思います。

 

ま、手荷物重量に収まる荷物だけでフライト&Tripしようと思うと、最小限の荷物必須ですから。

間違ってもお土産なんか絶対に買えないよね。(笑)

 

どうしても買いたければ、秘策としては登場手続き済ませて荷物重量もクリアして保安検査後に買うことです。

とはいえ、エアポート内は高いですからねえ。いずれにせよ、今はお店自体が開いてないからどうしても必要ならやはり外で買うことになるわけですから・・・

 

結論、土産を買わないのが一番です。

 

 

 

格安Tripのお供には、重量チェッカーも携帯必須です。

 

この小さな本体に、バンドがついてたりフックがついてたり、いろんなタイプがあるんですが、つまりバッグを引っ掛けて持ち上げ、重さを計るというもの。

どれだけ無駄な荷物を省いてフライトしようとも、私はこの携帯計りは欠かしません。大した荷物にならないしね。

 

写真は、Ryanはチェックインバッグが20キロなので、17キロだぜ、余裕🙌という時の目方ですね。笑

これあると、かなり便利ですよ。

・・・と、旅の荷物の重量制限の小ワザみたいな話しをしちゃいましたが、そんな小さな悩みがある時代の方が幸せでしたよね。

 

今はTripひとつ大変なリスクと準備が伴いますから。重量や超過料金云々なんて可愛い悩みだったなあと思います。

 

無駄話し終了。

Laptop選びの基準はシンプル。

 

メモリとストレージが最小限だと厳しいけど、そこそこであれば外付けHDDとクラウドは常にお友達とすればよし。

正常に動作して作業ができれば、単純に大きさ重量だけが、私個人の製品選定の基準。

 

以前はProも使っていたけどやっぱり重いから使わなくなってしまって、Airの11inchが重宝してました。

でも、現行AirはProに負けじとスペック凄いのでありがたいところですが、やっぱり11inchは恋しい。

 

そんなわけで、いざ、少しでも荷物を小さくしたい時のために・・・

もしくはちょっとした予備が欲しい時のために、ストレージ圧迫して動作に負荷がかかる事が増え、現役は引退するしかない時期へと突入した11inchのビンテージちゃんの動作復旧オペをしようかな、と思ったわけで、前回のブログへと至ったわけです。

 

 

Laptopが新モデルになればなるほど気になるのが、確かにスペックはよくなるんだけど、それに伴って外観もアップグレードしてるから作りが繊細になってくるのが、大雑把な性格としてはちょっとコワイ。

ベゼルは確かにスクリーン一体の方が見た目は美しいのだけど、ビンテージのようにベゼル部分が別素材の方がなんか頑丈な気がする?のは私だけかしら。

 

頑丈でシンプルな方が好きなんだよねぇ・・

 

そういう事を言い出すと、iPhoneやiPadも。ホームボタン、ない方が確かに綺麗。生体認証だけっていうのも、確かにハイテクノロジーだから便利ですよね。

でも、新作がクールになればなるほど、購買意欲がなくなる変人な私。

 

ホームボタン付きはSEで残してくれたので、ありがたい。この先も1つくらいモデル残し続けて欲しいと思います。

 

基本的にアナログ思考寄りなもので、テクノロジーの万一の不具合で反応しなかった場合の、「ここ押せ!」「戻れ!」みたいな単純明快なスイッチは安心します。ま、ホームボタンあったところで不具合があったらどのみち反応しないんだけどさ。

 

少し前に新調したiPadもホームボタン付きの8世代を選んでしまいました。iPad Airの方がカッコイイし確かに中身もいいんですけどね・・・ホームボタンは、ほんまシンプルな操作で落ち着くわあ。(笑)

 

 

余談を含めながらも、Laptopの大きさ、重量云々について色々戯言を発したわけですが・・・

「重量(軽さ)優先ならiPadに1テラくらい搭載してBluetoothキーボードで持ち歩けばいいんじゃない?」って声もあるんですけども・・・いやいやいや、ちゃいますねん。全然、ちゃいますねん。

 

そりゃあ、タブレッドの機能は相当すごいものではあるけども・・・

タブレッドとパソコン、全然ちゃいますねん。

 

コンピューター(いわゆるパソコン)の場合は、やれる作業の範囲、受けれる仕事の幅(業種)が全然違ってきますし、そもそもの各種スマートな電話やダブレット等のデバイスのベースがそこ(コンピューター)から始まっているのわけなので・・

元祖を触った方が楽しいでしょ。って、個人的には思います。

 

確かにiPadにiPhoneだけで出来ることは無限にあるし、実際問題、一般的にはそちらの方向に向かっているような感じではありますよね。

例えば、WebsiteでもSNSでも、スマホアプリの反映前提での作りになってますし。

 

もう、タブレッドかスマホを持っていればOK、なんでもできちゃう!むしろ、動画も写真もダイレクト編集できるしペンで直に書き込めるし便利じゃん!って感じ。

一般的にはLaptopなんて重いもんを持ち歩く方がナンセンスかもしれません。

 

しかし、個人的には、タップで解決に全く魅力を感じず。

一応、それ系デバイスも持っているけど、完全に自宅の予備ツール。

タイプの方がおもろいし、作業自体もパソコンからの方が早いと思うしやれることも多いので、結局Laptopを持ち運ぶ。

 

 

デバイスがスマート(賢く)になっていても、スマート任せではこっちがおもろくないし、何にも考えなしで喋ったり指タップで全部片付くようになっても、なんか怖いしなあ。それが日常遣いに止まるのであればいいけど、重要なことの記録にまで至ってしまうと、どこかで絶対に何かしょうもない情報が一緒についていきそう。だけど、任せきりだとその原理がこちらにはわからない、みたいなね。

 

仮に、文字起こし的なメモ機能が近い将来完璧に発展し、ペン書きやタイピングの必要が全くなくなったとして。喋ってる手間をかけて、わざわざ書面に起こす必要あるんかい(二度手間じゃん?)、最初から電話でええやん・・って、なんか、また原点に戻る気がするんだけど。

 

 

振り返ると、頑丈でシンプルで充電も長持ちのガラケーもそうだけど、デバイス関連に関しても、古いスタイルや元祖的なスタイルってやっぱり頑丈かつ操作の安心感がある。気がする。

 

どれだけ進化モデルを出そうとも、ビンテージスタイルを1つは残し続けて欲しいなあと個人的には思います。

ビンテージしか使わない!という頑固頭はないけど、いざというとき1つあると安心!って感じなんですよネ。

 

 

なんというかなー、昔から今に至るまで、新しいものに全く惹かれない。我ながらつまんない性格。😩

 

新しいものというか、見た目の興味かな・・

一般的にクール、オシャレ、最新というものを見ても、元々あんまりピンとこないせいもあるかもしれない。

 

私が男性を例に出すとセクハラになっちゃうので、例えば「憧れの女性」という意味で例えると、ファッションやヘアスタイル、メイクをばっちり決めて、常にお洒落にしてる女子を見ても、客観的にかわいいな、素敵だな、とは思うけど、個人的な興味としてはそそられない。

 

でも、スッピンで、シャツにデニムとか、タンクトップに短パンとか、靴とかぺったんこのサンダルやらスニーカーやらで、全く髪の毛も日焼けも気にしてないような感じで、身体はスポーツしてそうな健康的な感じの女性がいたら、心底、惚れ込んで憧れてしまう。

 

ファッションやメイクは、脱げば人間皆同じですし、どんなにお洒落と言われる流行り物だろうとも、10年も持たないものだから、いつかは消えて、また新しくなっていく。

でも、ファッショニスタとか、一般的にお洒落な人は、元々、それを追いつけ追い越せ、もしくは先に見つけました的なスピードがあるのかもしれない。そこは尊敬するよね。

多分、単純にそれを追い続けるほどの興味が自分にはないんだろうなと、言うことか。(←横着なだけ)

 

無理矢理こじつけると、お洒落で現代的なデバイスよりも、安定して頑丈なデバイスが好みです。💦

 

最新モデルのAirの使い勝手は抜群ではありますが、頑丈に頑張ってくれたLaptopも大事に末長く使っていきたいと思う私なのでありました。

 

こうして結果的にどんどんデバイス予備軍が増えていき、結果的には荷物が増えてしまっている。(笑)

あげたりもしてるが、愛着あるものは自分でしつこく使えるだけ使ってしまう・・・

 

というわけで、前回のブログに続くのでありました。

マル。

 

Just repair my laptop a bit. 今やビンデージモデルとなったMacBook Airをオペ。SSDを交換して延命。